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SfN 2026 ポスターサイズ・演題締切・発表ガイド

SfN 2026のポスターボードは横6フィート×縦4フィート(1.8 m×1.2 m)の横長です。Neuroscience 2026の締切・登録料・字数制限を、根拠となるSfNのページ付きでまとめました。

Scientific Figure Team
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Neuroscience 2026で発表する人のために、ボードの寸法、発表時間、バーチャルポスターの提出、演題の締切と登録料を、北米神経科学学会(SfN)の公式ページから2026年10月10日に確認してまとめました。フォントのようにSfNが何も定めていない点は、確認したページ名とともにそう書いています。

セッション中の学会ポスター会場の通路。発表者がボードの前に立つことになっている時間帯です。
セッション中の学会ポスター会場の通路。発表者がボードの前に立つことになっている時間帯です。 Scientific Figure で生成した画像

SfNの発表者向けの決まりごとは、十数ページに分散しています。日程は1ページ、ボードの寸法は別の2ページ、演題の字数制限はさらに別のページ、レイトブレイキング演題の規定はまた別の2ページ、という具合です。発表者が実際に動くときに必要な数字を下の表に集め、それぞれの出典となったSfNのページ名を添えました。どの行も原文と照らし合わせられます。

項目Neuroscience 2026SfNのページ
会期2026年11月14日(土)〜11月18日(水)Neuroscience 2026トップ、Dates and Deadlines
会場Walter E. Washington Convention Center(ワシントンD.C.)Neuroscience 2026トップ
ポスターボード横6フィート×縦4フィート(1.8 m×1.2 m)Poster Sessions、Poster Presentations
ポスターセッション掲示4時間、うち割り当ての1時間はボード前に待機Poster Sessions
演題登録の開始5月27日Dates and Deadlines
演題締切(延長後)6月11日(木)午後2時(EDT)How to Submit、Dates and Deadlines
演題の修正締切6月12日(金)午後2時(EDT)How to Submit
演題登録料175ドル(返金不可)How to Submit
抄録本文2,300字(句読点を含み、スペースを含まない)。画像1点ごとに500字分減るHow to Submit
演題タイトルスペースを含め1,200字、センテンスケースHow to Submit
採否の通知8月上旬Dates and Deadlines
レイトブレイキング演題の受付9月8日〜9月15日(火)午後5時(EDT)、または2,500件に達した時点Late-Breaking Abstracts, How to Submit
レイトブレイキング演題の登録料260ドル(返金不可)Late-Breaking Abstracts
バーチャルのみ → 現地発表への変更9月10日までDates and Deadlines
現地発表 → バーチャルのみへの変更11月5日までDates and Deadlines
バーチャルポスターPDF(2 GB未満)。任意でMP4動画(5分以内、2 GB未満)Poster Sessions
事前参加登録10月5日午後11時59分(EDT)で終了。10月6日から通常登録Dates and Deadlines
Neuroscience Meeting Planner/モバイルアプリ9月下旬/10月中旬Dates and Deadlines

Neuroscience 2026の会期と会場

SfNの年次大会であるNeuroscience 2026は、2026年11月14日(土)から18日(水)まで、ワシントンD.C.のWalter E. Washington Convention Centerで開かれます。ポスター発表は初日の午後から始まり、Dates and Deadlinesページの出展者向け日程には、11月14日午後1時から会場でポスターセッションが始まると書かれています。企業展示は11月15日から18日までです。ポスターと企業展示は同じフロアにあり、SfNはこれをExhibit Hall and Poster Floorと呼んでいます。

事前参加登録は10月5日午後11時59分(EDT)で締め切られ、この日が返金付きでキャンセルできる最終日でもありました。10月6日の午前0時から通常登録が始まり、会期中まで受け付けています。演題登録料に参加登録は含まれていません。発表者は全員が別途参加登録をする必要があり、バーチャル発表のみに切り替えた人はバーチャル参加登録を購入します。

プログラム全体と全演題を収めたNeuroscience Meeting Planner(NMP)は9月下旬に公開されました。参加登録の確認メールまたはバッジに記載された6桁の番号と姓でログインし、自分用の日程表を組めます。大会のモバイルアプリは10月中旬に公開される予定です。

翌年以降の予定は、Past and Future SfN Meetingsのページに載っています。Neuroscience 2027は2027年10月23日から27日までシカゴ、2028年は11月11日から15日までサンディエゴ、2029年は11月10日から14日まで再びワシントンD.C.です。ただしこのページにあるのは都市と会期だけで、2027年の演題募集の締切や登録料はまだ掲載されていません。

SfN 2026のポスターボードのサイズ

ボードは横6フィート、縦4フィートで、メートル法では1.8 m×1.2 mです。Poster SessionsとPoster Presentationsの両ページが同じ寸法を示しており、後者は「幅6フィート、高さ4フィート」と向きまで明記しています。つまり縦横比3:2の横長ボードです。48×36インチの横長ポスターを貼った場合は、横に2フィート、縦に1フィートの余白が残りますが、問題ありません。SfNはボードを埋めることを求めていません。

レイアウトについても、Poster Presentationsのページはかなり具体的です。

  • ボードをグリッドで計画し、内容は行ではなく列に並べる。列のほうが読み手が追いやすいためです。
  • 最も重要な結果はタイトル帯のすぐ下、目の高さに置き、補足のデータや文章は下段に回す。
  • 序論は左上、結論は右下に、どちらも大きな文字で置く。
  • 背景色は落ち着いた色にする。グレーの濃淡も効果的だとしています。
  • 抄録をそのまま貼る必要はほとんどない、と明言しています。

同じページは、研究の厳密性(scientific rigor)をポスター上に示すことも求めています。盲検化、統計、サンプルサイズ、再現実験、エラーバーの定義、そして該当する場合は動物種、性別、年齢、系統、細胞株といった生物学的変数です。演題規程はさらに、発表内容はタイトルや著者を含めて登録した抄録と実質的に同一であること、実験の質を判断できるだけの生データを示すことを求めています。

マウスの睡眠紡錘波密度と一晩の記憶固定に関する横長ポスター。濃色のタイトル帯、3列の構成、中央の視床皮質回路図、小さな結果グラフ、下端の結論帯からなる。
ポスター作成ツールで作った横長の下書き(内容はサンプル)。3列を上から下へ読む構成で、結果はタイトル帯のすぐ下、結論の一文は下端に置かれています。1536×1030 pxで、SfNの6×4フィートのボードと同じ3:2の比率です。 科学ポスター作成ツールで作成。

文字についてSfNが定めていること、定めていないこと

SfNはフォントの種類も本文の文字サイズも指定していません。Poster Presentationsのページにある文字の決まりは次の3つだけで、残りは発表者に任されています。

  • 上部のタイトル帯に、演題名、著者、所属、発表番号を高さ1インチ(2.54 cm)以上の文字で入れる。
  • 図の順番を示すパネルの記号や番号も高さ1インチ以上にする。「Fig.」や「Figure」といった語は不要としています。
  • 各図表の上に、伝えたい結論を述べる1〜2行の見出しをごく大きな文字で置き、その下の説明文は16ポイント以上にする。

計画の起点にすべきなのは、この16ポイントの説明文です。SfNは、論文なら結果と考察の本文に書く内容を図の説明文に組み込み、各説明文の末尾に手法を簡潔に添えるよう求めています。つまりポスターでは、論文よりも説明文が担う情報が多くなります。説明文で何を定義すべきかは図の説明文(figure legend)の書き方で扱っています。ポスターではそれをボードの前から読める大きさで組む必要がある、という点が違います。ほかに、段落は短くし、行末は揃えず(左揃え)、段落全体を大文字や太字にしないようにとも書かれています。

本文、見出し、参考文献の文字サイズのようにSfNが決めていない部分は、研究ポスターの作り方で紹介している文字サイズの目安から始めるのが無難です。ただしこの目安は大学のポスター作成ガイドに基づくもので、SfNの規定ではありません。

SfNのポスターセッションの流れ

ポスター発表者には、ボード1枚と4時間のセッション枠が割り当てられます。ポスターは4時間ずっと掲示され、その中の割り当てられた1時間は、必ずボードの前にいなければなりません。長くいるのはかまいません。担当の1時間のあいだに長く席を外す場合は、ボードにメッセージを残すようSfNは求めています。

Poster Presentationsページに書かれた運営上の決まりは具体的です。

  • セッション開始の15分前までにポスターを貼り、セッション終了まで掲示しておく。
  • 画びょうと発表者用のバッジは、ポスター会場内のAbstract Locator Stationで配られる。ボードに直接書いたり塗ったりしてはいけない。
  • ポスター会場にプロジェクターはない。動画などを見せるためのタブレットはボードで使えるが、電源は用意されないので事前に充電しておく。インターネット経由よりも端末内に保存したコンテンツのほうが安定して表示される。
  • 午前のポスターは、午後の発表者が準備できるよう正午までに撤去する。午後のポスターは会場が閉まる午後5時までに撤去する。時刻を過ぎて残っているポスターは処分される。

Theme K(History, Education, and Society)だけは時間割が異なります。ポスターは土曜日の午後1時から日曜日の午後5時まで掲示され、1時間の発表は土曜日の午後か日曜日の午前に行われます。日曜日の午後5時を過ぎて残っているTheme Kのポスターは処分されます。

SfNは、ポスターの撮影や録画、共有や二次利用を許可するかどうかを示すアイコンを、デジタル画像として発表者に配布します。撮影・録画ポリシーに沿って、ポスターに組み込むか、印刷してそばに掲示します。

10月7日には「How to Make and Present a Poster for Neuroscience 2026」というウェビナーが開かれました。2025年版の録画はポスター関連ページからオンデマンドで視聴でき、PDFのポスター見本も同じページにあります。

バーチャルポスターのアップロード

Neuroscience 2026のポスター発表者は、現地で発表するかどうかにかかわらず、全員がバーチャルポスターをアップロードできます。提出物はPoster Sessionsのページで次のように定められています。

  • ポスターのPDF(必須):1ページでも複数ページでもかまいません。序論、実験デザイン、解析方法、結論、研究資金の謝辞を含め、ファイルは2 GB未満にします。閲覧者がポスターを開いたときに最初に表示される画像になります。
  • MP4動画(任意):ポスターの要点を5分以内で説明するもので、2 GB未満。字幕は自動で付けられ、編集できません。字幕を自分で整えたい場合は、字幕を焼き込んだ動画を用意します。差し替えるときは、先に現在のファイルを削除します。

バーチャルポスターは大会の1週間前から閲覧できるようになります。ライブの質疑の時間は設けられていません。各ポスターに非同期のチャット欄が付きますが、反応はほとんどないものと考えるようSfN自身が書いており、閲覧数も発表者には見えません。ダウンロードボタンはないものの、スクリーンショットを防ぐことは技術的にできないとSfNは率直に認めています。赤と緑のカメラアイコンで、プラットフォーム外への共有を認めるかどうかを示せます。

アップロードはSfNのOASISという発表データ受付サイトで行い、手順はPoster SessionsページからリンクされたPDFにまとめられています。このPDFによると、2026年11月5日に参加登録者全員へバーチャルコンポーネントへのアクセス案内がメールで届き、そこから自分の演題を検索して、ポスターと動画の表示を確認できます。

Poster Sessionsのページにもアップロード手順のPDFにも、バーチャルポスターのページ寸法、解像度、向きの指定はありません。印刷用と同じファイルから、同じ3:2のページでPDFを書き出せば、2つの版が食い違うことはありません。

SfN 2026の演題締切・登録料・字数制限

演題登録は5月27日に始まりました。延長後の締切は6月11日(木)午後2時(EDT)で、それまでに登録を確定した演題は6月12日(金)午後2時(EDT)まで修正のためにロックを解除できました。その後は修正できません。演題登録料は175ドルで返金されず、支払いはMasterCard、Visa、American Expressのクレジットカードのみ、発注書(purchase order)は受け付けていません。

登録フォームの制限は次のとおりです。

  • 本文:句読点を含み、スペースを含まずに2,300字。画像を1点入れるごとに500字分減ります。
  • タイトル:スペースを含めて1,200字。センテンスケース(先頭の語だけ大文字)で書き、全体を太字や斜体にしない。
  • キーワード:最大3つ。SfNのリストから選ぶか、自分で作成します。
  • 著者:最大30名。シニアオーサーは著者リストの末尾寄りに置きます。
  • 発表形式の希望:nanosymposium優先、ポスターのみ、希望なしの3択。nanosymposiumの枠は保証されません。
  • リンキンググループ:関連する演題を同じセッションにまとめたい場合、nanosymposium優先なら14演題、ポスターのみなら20演題まで。

登録できる人の条件は、思っているより狭いので注意が必要です。演題に署名して登録するのは個人会員資格が有効なSfN会員でなければならず、その人自身が著者の1人である必要があります。Institutional ProgramやSustaining Associateの会員は登録できず、ほかの神経科学系学会の会員資格も代わりになりません。共著者は会員でなくてもかまいませんが、全員に無料のMy SfNアカウントが必要です。会員1人が登録できるのは科学演題1件とTheme K演題1件までで、発表者になれるのもそれぞれ1件までです。学生会員が科学演題を登録する場合は、本人が発表者でなければなりません。

内容に関する規定は短く、厳格に運用されます。抄録には、すでに得られている結果を書かなければなりません。「結果は発表時に議論する」と書いた抄録は不採択になり、「〜を示す予定である」という表現も将来の結果と受け取られかねないと注意されています。抄録は英語で書き、単位には標準的な略号を使い、厳密性への取り組み(サンプルサイズ、再現実験、盲検化、対照)と関連する生物学的変数を要約します。プレプリントサーバーに投稿した原稿は既発表扱いになりません。

採否の通知は8月上旬に発表者へ送られ、セッション名と日時が記載されています。9月には発表の詳細を含む2通目のメールが届きます。通知を受け取るのは発表者だけなので、共著者への転送は発表者の役目です。

レイトブレイキング演題

レイトブレイキング演題の受付は9月8日に始まり、9月15日(火)午後5時(EDT)に締め切られました。2,500件に先に達していれば、その時点で締め切られる仕組みでした。登録料は260ドルで返金されず、通常演題と同じく参加登録料は含まれません。

レイトブレイキング演題はポスター発表のみで、現地、バーチャルのみ、その両方から選べます。登録できるのは1件で、科学演題(Theme A〜J)かTheme K演題のどちらかです。SfNは、レイトブレイキング演題には通常演題より高い審査基準を適用すること、締切延長はないこと、修正期間もないことを明記しています。著者リストを含め、登録した時点で最終版でなければなりません。字数制限は通常演題と同じく、本文2,300字、タイトル1,200字です。

採否の通知は9月下旬、発表時間の連絡は10月中旬です。レイトブレイキングのポスターはメインのポスター会場に隣接した専用エリアにテーマ別に並び、通常のポスターセッションと同じガイドラインに従うとされています。

現地発表とバーチャル発表の切り替え

演題を登録した時点で、SfNが発表を現地、バーチャル、またはその両方に割り当てることに同意したことになります。予定を変えるときの期限は、Dates and Deadlinesページの2つの日付です。

  • 9月10日:バーチャルのみから現地発表へ切り替える最終日。
  • 11月5日:現地発表からバーチャルのみへ切り替える最終日。

秋になって効いてくるのは2つ目の日付です。ビザや渡航予算の都合でワシントンに行けなくなった場合、バーチャルのみに切り替えられるのは11月5日までです。バーチャルのみの発表者も、バーチャル参加登録の購入は必要です。

6×4フィートのボード用にポスターを印刷する

SfNはポスターの作り方を2通り示し、どちらにするかは発表者に任せています。

マルチパネル形式:幅11インチの用紙、またはA4やB5のように幅29〜30 cmの用紙に印刷したパーツで5列を作り、色付きの台紙に余白や枠を取って貼ります。関連するセクションや列を同じ背景色でまとめる方法も提案されています。

1枚刷り:幅36インチや54インチのインクジェットプリンターで印刷するもので、SfNはこれで1枚刷りが安く作れるようになったと書いています。持ち運びはポスターチューブを使うか、長辺方向に蛇腹に折ってから短辺方向に1回折り、機内持ち込みのスーツケースに入れます。区画は線で区切り、光を反射するプラスチックコートの用紙は避けます。

ボードの寸法から決まる数字は、レイアウトファイルを開く前に計算しておく価値があります。

  • ページサイズ:ボード全面に印刷するなら72×48インチに設定します。54×36インチのように同じ3:2の比率で小さく刷れば、そのまま縮小できます。48×36インチのような4:3のファイルも収まりますが、周りにボードが見えます。レイアウトソフトによってはページサイズに上限があるので、72インチに設定する前に確認してください。科学ポスターのテンプレートのページで、ほかの学会のボードサイズと主なレイアウトソフトのページ上限を比較しています。
  • ロール幅:全面印刷の短辺は48インチなので、SfNが挙げる54インチ幅のロールに収まり、長さ方向に72インチ流れます。36インチ幅のロールでは短辺が36インチまでになります。
  • 解像度:SfNは印刷ポスターのdpiやppiを指定していません。目安として、72×48インチは150 ppiで10,800×7,200 px、300 ppiで21,600×14,400 pxになります。これだけ大きな画像は扱いにくいので、文字、グラフ、線画はベクター形式のまま組み、最終ファイルはPDFで書き出すのが現実的です。ラスター画像が必要なのは顕微鏡像と写真だけです。
  • 文字:1インチは72ポイントです。フォントのポイント数は大文字の高さより大きな寸法を測っているので、SfNの言う高さ1インチのタイトル文字は、72ポイントを大きく超えるサイズになります。全体を発注する前に、説明文を1つ等倍で普通紙に印刷し、一歩下がって読めるか確かめてください。

印刷所にはそれぞれ入稿データの条件があるので、書き出す前に確認してください。

よくある質問

SfNのポスターのサイズは?

ボードは横6フィート×縦4フィート(1.8 m×1.2 m)なので、ポスターは横長になります。SfNが定めているのはボードの寸法で、印刷サイズではありません。Poster Presentationsのページでは1枚刷りのポスターと、幅11インチの用紙を並べるマルチパネル形式の両方が紹介されています。

SfNはポスターの文字サイズを指定していますか?

フォントの種類も本文の文字サイズも指定していません。Poster Presentationsのページにあるのは、タイトルの文字を1インチ以上の高さにすること、パネル番号を1インチ以上にすること、図の説明文を16ポイント以上にすることの3点だけで、それ以外は発表者に任されています。

SfN 2027はいつ、どこで開かれますか?

Past and Future SfN Meetingsのページによると、Neuroscience 2027は2027年10月23日から27日までシカゴで開かれます。このページに載っているのは都市と会期だけで、2027年の演題締切はまだ掲載されていません。

SfNの会員でなくても演題を登録できますか?

登録者(submitting author)にはなれません。演題に署名して登録できるのは個人会員資格が有効なSfN会員だけで、ほかの神経科学系学会の会員資格は代わりになりません。共著者は会員でなくてもかまいませんが、全員が無料のMy SfNアカウントを持っている必要があります。

SfN 2026の演題登録はまだ間に合いますか?

間に合いません。通常演題の延長締切は6月11日(木)午後2時(EDT)、レイトブレイキング演題は9月15日(火)午後5時(EDT)に締め切られました。レイトブレイキング演題には締切延長も修正期間もありません。

SfNのポスターの前には何時間立っている必要がありますか?

1時間です。ポスターは4時間のセッションのあいだ掲示され、その中で割り当てられた1時間はボードの前にいなければなりません。掲示はセッション開始の15分前までに済ませ、午前のポスターは正午までに、午後のポスターは午後5時までに撤去します。

SfNの演題登録料に学会参加登録は含まれますか?

含まれません。通常演題の175ドルもレイトブレイキング演題の260ドルも演題登録だけの料金で、どちらも返金されません。発表者は全員が参加登録をする必要があり、バーチャル発表のみの人はバーチャル参加登録を購入します。

参考資料

  1. Neuroscience 2026: Dates and Deadlines — Society for Neurosciencehttps://www.sfn.org/meetings/neuroscience-2026/general-information/dates-and-deadlines2026年10月10日 閲覧
  2. Neuroscience 2026 (meeting home page) — Society for Neurosciencehttps://www.sfn.org/meetings/neuroscience-20262026年10月10日 閲覧
  3. Neuroscience 2026: Poster Sessions — Society for Neurosciencehttps://www.sfn.org/meetings/neuroscience-2026/call-for-abstracts/presentation-formats/poster-sessions2026年10月10日 閲覧
  4. Neuroscience 2026: Poster Presentations (presenter resources) — Society for Neurosciencehttps://www.sfn.org/meetings/neuroscience-2026/call-for-abstracts/presenter-resources/poster-presentations2026年10月10日 閲覧
  5. Neuroscience 2026: Presentation Formats — Society for Neurosciencehttps://www.sfn.org/meetings/neuroscience-2026/call-for-abstracts/presentation-formats2026年10月10日 閲覧
  6. Neuroscience 2026: How to Submit (call for abstracts) — Society for Neurosciencehttps://www.sfn.org/meetings/neuroscience-2026/call-for-abstracts/how-to-submit2026年10月10日 閲覧
  7. Neuroscience 2026: Rules for Abstract Submissions — Society for Neurosciencehttps://www.sfn.org/meetings/neuroscience-2026/call-for-abstracts/rules-for-abstract-submissions2026年10月10日 閲覧
  8. Neuroscience 2026: Late-Breaking Abstracts — Society for Neurosciencehttps://www.sfn.org/meetings/neuroscience-2026/late-breaking-abstracts2026年10月10日 閲覧
  9. Neuroscience 2026: Late-Breaking Abstracts, How to Submit — Society for Neurosciencehttps://www.sfn.org/meetings/neuroscience-2026/late-breaking-abstracts/how-to-submit2026年10月10日 閲覧
  10. Neuroscience 2026: Virtual Poster Upload Using OASIS (PDF) — Society for Neurosciencehttps://www.sfn.org/-/media/SfN/Documents/NEW-SfN/Meetings/Neuroscience-2026/Abstracts-and-Sessions/Instructions_Virtual-Poster-26.pdf2026年10月10日 閲覧
  11. Past and Future SfN Meetings — Society for Neurosciencehttps://www.sfn.org/meetings/past-and-future-sfn-meetings2026年10月10日 閲覧

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