CONSORT 2025 フローダイアグラムの作り方:全ボックスの原文、必要な人数、2010年からの変更点
CONSORT 2025は2025年4月にCONSORT 2010に取って代わり、フローダイアグラムのラベルも3つ変わりました。全ボックスの原文、必要な人数、テンプレートの入手先までまとめて解説します。
チームからのプロダクトアップデート、ガイド、開発ノート。
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CONSORT 2025は2025年4月にCONSORT 2010に取って代わり、フローダイアグラムのラベルも3つ変わりました。全ボックスの原文、必要な人数、テンプレートの入手先までまとめて解説します。
JAMAの2025年インパクトファクターは65.4、採択率は10%。JAMA Network全13誌のインパクトファクター・採択率・判定日数を1つの表で比較できます。
論文の図は画面ではなく段組み幅から作り始めるのが出発点です。解像度、文字サイズ、配色、説明文の数値をすべて PLOS、Nature、Elsevier の規定文書までたどれる形で解説します。
Elsevier は最小 1328 × 531 ピクセル・300 dpi、Cell Press は 1200 ピクセル四方。4 社が公開するグラフィカルアブストラクトの仕様を、出典の文書まで遡って示します。
Natureの2025年インパクトファクターは56.1、5年JIFは56.7、採択率は約8%。公式指標の一覧と、Natureが定める図規定のすべてをまとめました。
PNASの2025年インパクトファクターは9.5、Direct Submissionsの採択率は13%。全指標セットと、実際に運用されている図の仕様をまとめました。
PNAS Nexusの2025年インパクトファクターは4.8、CiteScoreは6.7、APCは3,599 USD。指標・費用・図の仕様をPNASと比較し、Nexusが公表していない数字も整理しました。
Scientific Reports の図と表は合計 8 点まで、線画はベクター形式、写真は TIFF・JPG・PSD で提出します。公表されている規則すべてと、DPI など明記されない 3 つの数値に正直に答えます。
PRISMA 2020フローダイアグラムの公式テンプレートは4種類。各ボックスのラベル原文と書き込む数値、記録・報告・研究という3つのカウントの違いを整理し、数値が一度で整合する手順を解説します。
BioRenderの実際の料金と無料プランの制限、そして無料・オープンソース・有料の代替ツール10種を比較。論文掲載の権利、エクスポート品質、作成時間で選び方を整理します。
学会ポスターは 7 つのステップで組み上げます。サイズの確定からフォントサイズ、5 つのレイアウト、印刷前チェックまで、締め切り前の 2 週間で完成した論文から最短で仕上げるためのガイドです。